Dへの扉

謎生物、地球でやりたい事をする

アニメ『凪のあすから』の話

 エナとか海で生活する種族とかのファンタジー要素とか好きだった。

 海の中で料理するシーンとかもあって、衝撃的だったけど良かったな。

 

 それと、美海ちゃん達のガム文字とかも今思い出しても感動してしまうし(もちろん母は泣いてしまうw)、ちさきちゃんが大きくなった後、中学生の頃の制服を着たら脱げなくなっちゃった! みたいなシーンとかも覚えてる。

 

 あと海神様と生贄の娘の話もぼやっと覚えてて、思い出すとやりきれない感じで悲しくなってた。

 もちろん母は胸が締め付けられるそうで、餅が喉に詰まったように苦しそうにする。

 

 そしてこの記事を書いてる時、キャラの名前も忘れちゃってたし海神様の話もうろ覚え過ぎなので調べたんだけど……。

 

 海神様の話、やっぱ切ないっ!

 めっちゃすれ違って苦しい思いして、お女子様の思い人もお女子様が生贄になったから死んじゃってるし!

 それに帰されたお女子様って口減らしで生贄にされたから、「今更帰ってこられても」とかで地上で居場所なかった上、誰かを好きになる事もできなくなってた。

 とかじゃなかったっけ?!

 

 でも最終回辺りで、少なくとも海神様の心は救済された様な……?

 

 ちなみにこれは結構前のアニメなんだけど、去年ドはまりした藤間麗さんの漫画『王の獣』の前作『水神の生贄』が凪のあすからに似た要素もある話だったからか、なんかふと「そういえば……」って思い出したような気がする。

 

 懐かしいなぁ。

 そして、切ない部分もあったけど、また見てみたいな。