Dへの扉

謎生物、地球でやりたい事をする

ポッキー&プリッツの日は……

 藤間麗さんの漫画『王の獣~掩蔽のアルカナ~』の世界にもやってきます。

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太博さんとポッキーゲーム

ayano-magic.hatenablog.jp

 キャラデザが突然変更されても私以外誰も何も突っ込んでいなかったくらい不人気だし、そもそも王ケモの二次創作少ないもんね。

 だから、どうせ誰も描いてくれないんでしょ?

 っていじけて、自力で描いた太博こと腰巾着のポッキーゲーム絵。

 

「ふえぇぇぇぇ……イケメン描けないよぅ……。服描けないよぅ……」

 とかなりながら、ガンバッタよ!

 

 でも私にしてはよい出来で自画自賛中。

(多分描いた直後だからそう感じてるんだと思うけど(ノ´∀`) )

 

 手も入れたかったけど、この絵を描こうと思ったのが11日の昼頃で、手を見るのは好きなのに描くのが苦手な私は断念。

 

 そして女の子は天耀の妹。

 って設定で描いた女の子。

 

「そこは藍月じゃね?」

 って思われるかもしれないけど、俺達の藍月さんは弟の復讐も忘れるくらい天耀に夢中だし(天耀も蘇月の事件解決そっちのけで藍月に夢中っぽいけど)、神の力によって今後腰巾着は藍月と結ばれる運命はないって分かってるから、腰巾着用に女の子捏造したんだ♪

 

 皇女なのに髪も結ってないし髪飾りもないけど、描けなかったからそうなってるだけ。

 せめて椿の花くらい飾りたかったんだけどね……。

 服はほとんど見えないけど、一応璃琳たんっぽい服を着ている設定で、服の色はセンスがない私がよく使う三色団子カラーにした。

 

 あと、この絵のストーリーもカキカキしながら作っておいたよ!

 

妄想炸裂無駄設定

 天耀の妹ちゃんは、国の利益の為の結婚でそろそろ宮廷を出て嫁がねばならない。

 だから彼女は最後の思い出に腰巾着とポッキーゲームをする事にした!

(時代的にポッキーはねーよ。となるかもしれませんが、スルーしてください)

 という訳で、天耀お兄ちゃんの腰巾着を呼び出して……後日。

 

「私がお嫁に行っても、あの日の事、忘れないでね?」

 と、彼女は宮廷を去って行くのであった……。

 

 そしてそのあの日に、腰巾着がポッキーゲームに応じたのか否か、それ以上の事はしたのか否かを知る者は、腰巾着と彼女しかいない。

 

 って感じだよ~。

 

 ちなみに、絵に描いたお菓子はポッキーじゃなくてフランだよ☆